家族の理解がなく経済的に厳しいということを診断書に書いてもらうべきでしょうか?

Q  ご相談

無料相談して頂けるということなので助けてください。

精神障害年金の国民年金2級更新するのですが、不明点質問させて下さい。

家族の理解がない、経済的に厳しいという状況なのですが、そのことは診断書に書いてもらうべきでしょうか?また、書くとしたらどこに、どのような内容で書いてもらうべきでしょうか?

もし更新できなければ生きていくことは出来ないような状況だと感じとても不安に思っているのですが、そのような現状をどのように診断書を通して伝えればいいか教えて下さい。
今年から障害年金の認定基準が変わって、もらえなくなる人が増えるということですが、どこが変わったのかまた具体的な注意点を教えて下さい。

新基準で精神障害による引きこもりについては、精神障害の陰性症状の影響により、継続して日常生活に制限が生じている場合は、それを考慮する。
とありましたが、現状仕事もできず病院以外に外には全く出ていない状況なのですが、それを診断書のどの部分にどのような内容で書いてもらうのがいいでしょうか? よろしくお願い致します。

 

A 答え

 

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以下、4点につき回答させていただきます。

1.経済的な状況と、医学的なことは別問題だと思われます。
 一例として、症状的に家族との意思疎通も上手くできない、
 といった内容が考えらます。

 

2.理由の如何は問わず、不安感に関する具体的な行動や感情を
 書面等で主治医にしっかりと伝えることが重要かと存じます。

 

3.変更に関する具体的なご説明は恐縮ですが割愛させていただきます。
基準が変わってもらえなくなる人が増えるというのは、変更基準適用後の明確なデータが確認できない限り、あくまでも推測にすぎないと考えます。

注意点に関しては、2.と同様、現在の具体的な症状を書面等で主治医にしっかりと伝えることかと存じます。

 

4.繰り返しになりますが、現在の具体的な状況は書面等で主治医に伝えることが重要かと存じます。どの部分にどのように書いてもらえば良いか等はあくまでも主治医が決めることかと思われます。

請求者側が行うことは、具体的な事実を適切な方法で漏れなく正確に伝えることだと考えます。

全般を通してですが、あくまでも当方としては主治医との良好な関係性を保つことが一番重要かと考えます。限られた診察時間の中で、症状を全てもれなく伝えることは難しいと思いますし、仮に聴いていたとして全てを覚えているとは思えません。

 

付添の協力者や書面を通じて、診断書を作成する側にひとつでも多くの事実情報をきちんと伝え、それに基づき医学的判断を行い、しかるべき箇所にしかるべき記載をすることが望ましい結果につながると考えております。

 

以上、わずかばかりでもご参考になれば幸いです。

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