PAGE TOP

広汎性発達障害で障害基礎年金2級に認定|診断書と申立書の内容を丁寧に整理し、遡及請求で初回約160万円の受給につながった事例

傷病名:決定した年金の種類と等級:障害基礎年金2級年間受給額:約83万円請求の種類:遡及請求受給決定までの期間:約2か月 広汎性発達障害(自閉スペクトラム症・ASDを含む)は、対人関係の困難さや強いこだわり、注意力の低下 […]

幼少期からコミュニケーション障害に悩み続ける。成人後、広汎性発達障害で障害年金の申請を行い、5年間遡及して障害基礎年金2級に認定されたケース

広汎性発達障害の障害年金(遡及請求) 1.発病からご依頼までの状況 乳児期より音に敏感で人見知りが激しく、言葉は2歳半まであまり話しませんでした。 学生の頃は他人とコミュニケーションを取るのが苦手であったため、部活ではコ […]

障害者雇用として会社から就労上の特別な配慮を受けながら就労中。広汎性発達障害で障害年金の申請を行い、障害厚生年金3級に認定されたケース

広汎性発達障害の障害年金(事後重症) 1.発病からご依頼までの状況 幼少期は遊びに誘われても一人でゲームをする等、自分だけ周りの子供達と違うことをしていることが多かったため、なかなか友達が出来ませんでした。 学生の頃もな […]

成人後、知的障害を背景に持つ広汎性発達障害による申請を行い障害基礎年金2級に認定されたケース

広汎性発達障害による障害年金(認定日請求) 1.発病からご依頼までの状況 出生時は特に指摘がなかったものの、言葉を発することが遅く、3歳まで一語文しか話せませんでした。幼稚園に入園後は、周りの子供と同じ行動を取ることが難 […]

就労支援施設を通じて障害年金という制度を初めて知り、自身が該当するかどうかを知るため、当センターを利用し障害基礎年金2級に認定されたケース

精神発達遅滞の障害年金(事後重症請求) 1.発病からご依頼までの状況 障害年金という制度を知ることになったきっかけは、現在通所している就労支援施設に障害年金を受給している人がいることを知ったことでした。身体の状態は人によ […]

就労移行支援事業所に通いながら障害厚生年金の請求を行い3級に認められたケース

注意欠陥多動障害(ADHD)の障害年金(認定日請求) 1.発病からご依頼までの状況 現在、就労移行支援事業所に通所されており、就職を検討しているもののまだ正式に職には就けていない状況でした。障害年金の申請を主治医に相談し […]

成人後の診察で中等度精神遅滞の診断を受け、障害基礎年金を請求し認められたケース

中等度精神遅滞の障害年金-7(事後重症) 発病からご依頼までの状況 ご本人様は、幼少期の頃「言葉が遅い」「歩き始めるのがやや遅い」等の発達の遅れが見られ、学生時代の頃は勉強についてゆくのが大変でしたが、周りのサポートを受 […]

20歳以降、軽度精神遅滞による障害基礎年金を請求し認められたケース

軽度精神遅滞の障害年金-6(事後重症) 発病からご依頼までの状況 ご依頼者様は、学生時代熱心にスポーツに打ち込んでいたこともあり、学校の授業についていくことが難しい状態でしたが、学業成績が良くないのはスポーツに打ち込んで […]

親族による申請が困難なため、生活支援員を通じ障害基礎年金の申請を進め認められたケース

精神発達遅滞の障害年金-5(事後重症) 発病からご依頼までの状況   ご両親が亡くなり兄弟2人で生活をされていますが、2人とも障害があるため日常生活を送ることが難しい状況でした。   地域の生活支援セ […]

精神発達遅滞の障害年金-4(再審査請求)

発病からご依頼までの状況 初回の裁定請求はご家族の方が行ったのですが、 はっきりとした理由もわからないまま不支給処分になりました。 診断書の内容、実際の本人の状態からも なぜ不支給になってしまったのか全く理解ができない状 […]