関節リウマチ(肢体障害)の障害年金-1(遡及請求)

発病からご依頼までの状況

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10年前から手先にしびれを感じるようになり、次第に指や肘、膝関節に同じような症状がでるようになる。リウマチを疑い、病院に通ったが症状が治まらず、服薬をしながら我慢をしていたが、関節の腫れやしびれ、痛みがひどくなり、仕事や日常生活にも支障をきたすようになる。リウマチで障害年金がもらえるのか半信半疑のなか、とちぎ障害年金相談センターのHPにてその可能性があることを知り、当センターへ来所されました

 

 

ご依頼からの状況

初診日証明の取得サポート

断続して偶然、同じ病院に通院していたため、最初の病院で障害認定日当時の診断書の作成と合わせて、初診日の証明となりました。

 

診断書作成のサポート

リウマチの特長である関節の腫脹や熱感、疼痛や関節のこわばり、日常生活上の動作状況を診断書にしっかりと落とし込むため、事前ヒアリングに基づき書面により主治医の先生へお願い事項を作成しました。

 

申立書の作成

ご本人から日常生活状況のヒアリングを実施し、年金審査の際、診断書では伝えきれない重要ポイントを詳細に記述しました。リウマチの場合、麻痺などがある場合とも違い、症状を具体的に表現しにくいため苦心しましたが、ご本人の普段の状況を的確に反映した詳細な申立書を作成しました。

 

審査結果

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診断書の内容につき数回の照会事項があり、受付から約8か月以上かかりました。最終的には当初の予定どおり障害厚生年金3級に認定されました。遡及の部分に関しては症状が軽かったため認められませんでしたが、診断書の内容からして妥当な結果であったため、ご本人にも納得していただくことができました。

 

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