大動脈弁狭窄症の障害年金(認定日請求)

発病からご依頼までの状況

数年前から勤務先の健康診断で心電図の異常を指摘されていたが再検査の指示もなく、自覚症状もなかったが、子供とサッカーをしていた際に動悸を自覚。翌年の健康診断でも心電図異常が確認されたため、クリニックを受診。低侵襲心臓手術を行なう。術後も立ちくらみや胸の痛みが続いており、食事運動にも制限があり不自由であり、ご自身での手続きに不安があるとのことで来所されました。

ご依頼からの状況

初診日証明の取得サポート

ヒアリングの結果、初診後、何箇所か別の医療機関での受診を経てふたたび当初の医療機関を受診していたことが判り、現在の医療機関で受診記録を確認したところ、無事、初診日の特定を行うことができました。

診断書作成のサポート

症状を的確に反映してもらうよう主治医の先生へお願い事項を文書で作成。審査途中、照会事項が入ることも予想されましたので、初診日や現症日などの重要な日付に関する事項については作成後、主治医の先生の見解を確認しスムーズに審査が進むよう注意を払いました。

申立書の作成

ご本人より医療機関の受診歴、日常生活上の状況を丁寧にヒアリングし、診断書との整合性に注意しながら慎重に申立書の作成を行いました。同時に、心臓の病気用アンケートへの記載も診断書、申立書との整合性に注意しながら作成しました。

審査結果

書類提出後、初診日について照会事項が入るとともに、追加の提出書類の指示が入ったため決定まで約5か月とやや時間がかかりました。最終的には共済年金3級に認定され年間約60万円の受給につながりました。

 

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