くも膜下出血の障害年金(認定日請求)

発病からご依頼までの状況

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職務中にくも膜下出血を発症し救急搬送され、そのまま医療機関に入院。

本人は病院で寝たきりのため奥様が相談にいらっしゃいました。

相談時は認定日に達していませんでしたが奥様も仕事やお見舞い等に忙しく、書類提出に不安もあるため当センターへ依頼されたいご意向でした。

その為、認定日が近づいてきた頃に再度症状等を確認し、改めてご契約をいただきました。

 

 

 

ご依頼からの状況

初診日証明の取得サポート

救急搬送された医療機関で、ご自身で証明書を取っていらっしゃいました。

診断書作成のサポート

相談当時は障害認定日に達していなかったため、認定日が近づいた時点で改めて症状等を確認し、

診断書の依頼をしていただきました。

申立書の作成

ご本人は事故後寝たきりであり話すことも出来ない状態であったため、

奥様から伺った現在の症状や診断書の内容を確認しながら作成しました。

 

審査結果

返戻指示が一度あったものの、最初に書類を提出してから3ヶ月ほどで配偶者の加算も含め、

厚生年金1級の認定をいただき年間約200万円の支給につながりました。

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