脳幹梗塞の障害年金(事後重症)

発病からご依頼までの状況

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2年ほど前に突然倒れ救急搬送。そのままICUに入院となり手術を受けましたが左半身は痺れが残り、右半身は呂律困難、顔面麻痺、難聴等の症状が残ってしまいました。

リハビリにより歩けるようにはなりましたが、ふらつきが激しく、足元が悪い場所では杖がないと歩けません。食道にも麻痺があるため飲み込みも難しく、誤嚥やむせこんでしまうことも多いなど、日常生活で不便を強いられている状況でした。

 

ご依頼からの状況

初診日証明の取得サポート

ご相談いただいた現在も、初診時と同じ医療機関に通院していたため、今回の申請にあたって新たに初診日証明を取得することは必要ありませんでした。

 

診断書作成のサポート

麻痺や後遺症に全身への影響が多岐にわたっていたため、具体的に不調を訴えていた箇所を中心に丁寧なヒアリングを実施。確認された身体の状態を的確に主治医へ伝えるため参考資料として書面を作成し、診断書を依頼する際に主治医の先生に渡していただきました。

 

申立書の作成

身体の様々な箇所に症状が出ていましたので、日常生活においても多くの場面で支障をきたしているとのことでした。その点について詳しく伺い、診断書には記載しきれない点を中心に、申立書を作成しました。

 

審査結果

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書類提出から3カ月ほどでご主人の加算を含め、障害厚生年金2級の認定をいただき年間約150万円の支給につながりました。

 

 

 

 

 

 

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