ALS(筋萎縮性側索硬化症)の障害年金(事後重症)

1.        発病からご依頼までの状況

 以前にも一度ご相談を受けたお客様でした。当時は症状が軽かったため申請はしなかったのですが、症状が悪化してしまったとのことで再度相談にいらっしゃいました。現在は話が上手く出来ず筆談をしており、右半身が不自由になり嚥下機能も低下しているため胃瘻もされていらっしゃるとのことでした。

 

2.ご依頼からの状況

 

2-1 初診日証明の取得サポート

 初診から3年程しかたっていなかった為、スムーズに取得することが出来ました。

 

2-2 診断書作成のサポート

 体の様々な箇所に弊害が生じていました。その中でも特に症状が重い「音声又は言語機能」「肢体の障害用」の2枚の診断書を作成していただきました。

 

2-3 申立書の作成

 体の不調を感じてから幾つかの医療機関を受診しましたが、なかなか原因が分からずALSと診断されるまでに時間がかかりました。その期間の受診歴や体調等を詳しく伺い、申立書に書き込みました。

 

3.審査結果

  書類提出から2か月程で障害基礎年金1級の認定をいただき、年間約98万円の支給が決定しました。

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