糖尿病性慢性腎不全(人工透析)の障害年金-3(事後重症)

発病からご依頼までの状況

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15年ほど前から健康診断で糖尿病の指摘を受けていたものの、特に自覚症状がなく仕事も忙しかったため、断片的な治療をしながら過ごしました。

3年ほど前から浮腫みや疲労感等の症状が出始め症状が急激に悪化。

ご相談をいただいた時には、既に手続きの一部をご家族の方が進めている状態でしたが、初診日の確定や診断書の作成が上手くいかず、途中で頓挫してしまっている状況とのことでした。

 

 

 

ご依頼からの状況

初診日証明の取得サポート

初診日証明をご家族の方が既に取得されていたのですが、当初初診日とされた病院とは違う病院の記録がサポートを進めるなかで明らかになりました。

当方より慎重に照会をすすめ、無事初診日の特定をすることができました。

 

診断書作成の取得サポート

記入漏れによる審査の遅延のないよう、また、審査上での重要データの計測漏れのないよう、作成にあたり書面による主治医の先生へお願い事項を作成いたしました。

 

申立書作成のサポート

ご本人から日常生活状況のヒアリングを実施し、年金審査の際、診断書では伝えきれない重要ポイントを詳細に記述、糖尿病用のアンケート、腎臓病用のアンケートとの整合性などにも注意し詳細な申立書を作成しました。

 

審査結果

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書類提出後は比較的スムーズに審査がすすみ約1か月で無事に障害基礎年金2級に認定され年間約78万円が支給されることになりました。


人工透析の場合、原則2級に認定されるケースが多く手続きも簡単に思われがちですが、今回のように手続きを進める中で初診日の特定が的確にできず、手続きが途中から進まなくなってしまうケースも多く見られます。

 

安易に自己判断をせず、申請前の段階から専門家に相談し、慎重に手続きを進めることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

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