慢性腎不全(人工透析)の障害年金-4(事後重症)

発病からご依頼までの状況

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初診の数週間前から腰痛があり、家族の通院していた病院で診察をしてもらったところ、尿検査で異常が見つかる。その後、経過観察が行われたが目立った自覚症状がなかったため不定期な通院状態となる。15年位経過したころより、次第にしびれや浮腫みなどの自覚症状が出始め、人工透析の導入を勧められる。
ご来所の際、すでにご本人は透析による疲労感と時間的な拘束もあり、ご自分での手続きが難しい状況のため当センターへの依頼となりました。

 

ご依頼からの状況

 初診日証明の取得サポート

当初、腰痛で受診された最初の医療機関の尿検査で異常の指摘をされたため、こちらでの初診日証明の取得となりました。

 

診断書作成のサポート

別病院での初診からの流れがわかるよう、作成にあたり書面による主治医の先生へお願い事項を作成し、詳細な診断書作成をしていただきました。出来上がった診断書の一部に記入漏れがありましたが、当方でしっかりと対応し、完全な状態に仕上げていただきました。

 

申立書の作成

ご本人から日常生活状況のヒアリングを実施し、年金審査の際、診断書では伝えきれない重要ポイントを詳細に記述。あわせて腎臓病専用のアンケートとの整合性などにも注意し詳細な申立書を作成しました。

 

審査結果

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書類提出後、約3カ月間で無事に障害厚生年金2級に認定され年間約120万円の受給につながりました。

 

 

 

 

 

 

 

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