障害年金とは

「年金」という言葉から一般の方がイメージされるのは、ほとんどの方が老後に受け取るものではないでしょうか?

現在の日本の年金制度のなかでみなさんが受け取れる可能性があるもは、大きく分けて次の3種類になります。

老後に受け取る「老齢年金」、配偶者の死亡などにより受け取る「遺族年金」、病気や事故などで一定の障害が残った場合に受け取る「障害年金」

この中で障害年金という制度は、普段聞きなれないこともあり、ご自身やご家族の方が障害を抱えることになって初めて知るといったケースがほとんどだと思います。障害者手帳やその他の障害者のための福祉措置と思い違いをされている方も多くいますが、正式には公的年金の一つです。

少し大雑把な表現になってしましますが、現在の日本では原則として20歳から年金保険料を納め始め、65歳から老齢年金という年金を受給することになります。障害年金は20歳から65歳までの間に一定の要件を満たした場合に受け取ることができる、いわば「つなぎの年金」ともいえる制度です。

ただし、障害年金は障害を負えば必ず受け取れるものではなく、一定の要件を満たす必要があります。また、受け取れる金額も月額5万円程度から20万円以上と個人差があるも特徴です。

少し専門的なことになってしまいますが、障害年金を受け取るためには「認定基準」や「認定要領」という、年金の専門家や受付窓口の年金事務所ですらその全容がつかめない複雑かつ曖昧なハードルが立ちはだかります。このハードルを越えるには、数カ月間にも及ぶ大変難しい審査に通らなければなりません。

とちぎ障害年金相談センターではこのハードルを一緒に乗り越える手段を提供するため、無料の相談会を実施しております。是非お気軽にご相談ください。

無料相談会ご予約受付中! 028-612-5571
障害年金無料診断キャンペーン