障害手帳よりも重い等級の年金が受給されているケースはありますか?

Q  ご相談

 

初めてご連絡させていただきます。

妻は約15年程前から精神保健手帳2級(一時期は1級)を持ち、
障害基礎年金2級を受給しており、現在も定期(月1~2回程度)通院中で、仕事には就いておりません。

また家庭内のこともほとんどできていない状態です。

 

先日、自立支援費関係と障害者手帳の同時書き換えを行いましたが、

障害手帳がこれまでの2級から3級になりました。

 

障害者手帳と年金の等級がイコールではないことは存じておりますが、

一般的な傾向として障害手帳よりも重い等級の年金が受給されているケースはほとんどないと聞いております。

本人も「年金がなくなったら、今まで以上に家族に迷惑をかける」と、すっかり沈んでおります。
できるだけ早い段階でと思い、ご連絡させていただきました。ご指導の程、よろしくお願いいたします。

 

A 答え

 

この度はご連絡いただき、ありがとうございます。社労士の草村です。IMG_5648

ご相談いただいた件ですが、文面よりすでに何回か障害年金の更新手続きをされていると推察いたします。

ご指摘のとおり、福祉手帳と障害年金の等級は必ずしも一致せず、また診断書も若干内容が異なります。同じ傷病であっても個人差があり、必ずこうなるという事を断定することはできません。

 

更新時の診断書を作成するときにその時の症状をしっかりと伝え、以前から少しで悪化した面があれば主治医に丁寧にその点を伝え、診断書に書いていただくようにすることが重要かと存じます。

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