多発性硬化症(肢体障害)の障害年金-1(事後重症)

発病からご依頼までの状況

illust3024以前から特に健康状態に問題のなかったAさん。ある朝、目が覚めた際、右目が見えなくなっていると同時に、視野も狭くなっていることに気が付きました。障害年金の事は知人を通じて知っていたため、自分で途中まで手続きを行っていましたが、特殊な診断書や複雑な書類作成にとまどい、途中からまったく進んでいない状況でした。

 

 

ご依頼からの状況

初診日証明の取得サポート

最初の病院ではすでにカルテや他の記録もなく証明はとれませんでしたが、2番目の病院で初診日証明と紹介状を取得することができたため、初診日を特定することが出来ました。

 

診断書作成のサポート

多発性硬化症の特長である身体の麻痺状況と日常生活上の制限事項を診断書にしっかりと落とし込むため、事前ヒアリングに基づき書面により主治医の先生へお願い事項を作成いたしました。

 

申立書の作成

ご本人から日常生活状況のヒアリングを実施し、年金審査の際、診断書では伝えきれない重要ポイントを詳細に記述、麻痺の場合、具体的な数値として表現しにくいため苦心しましたが、ご本人の普段の状況を的確に反映した詳細な申立書を作成しました。

 

審査結果

illust1329当初は認定が難しいと予想されましたが、受付から約2か月で無事に障害基礎年金2級に認定され年間約78万円の支給が決定しました。

多発性硬化症の場合、身体の麻痺状況をしっかりと診断書に記入漏れのないよう記載してもらうことが重要になります。主治医の先生の的確な診断書とご本人が自分の日常生活をしっかりと把握していたことが難しい案件にもかかわらず受給につながったケースだと思われます。

 

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