ソウムラ労務管理事務所ウェブサイト

労働保険料シミュレーション

労働保険料は毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間を単位として計算されることになっています。具体的には、以下の計算式のようになります。


保険料=労働者に支払われる年間賃金総額×保険料率


■労働者に支払われる年間賃金総額には、基本給だけでなく、ボーナスや手当、交通費なども含まれます。


■保険料率は労災保険(労災保険率)と雇用保険(雇用保険率)でそれぞれ別に定められています。


□労災保険率とは、事業の種類ごとに労災保険率表というものに54の区分に分類され定められています。
平成18年4月以降の料率はこちら

□雇用保険率とは、雇用の形態などに応じて3種類に分類され定められています。
平成19年4月以降の料率はこちら


実際には会社の設立手続きと平行して、従業員さんの採用をする前に労働保険料のシミュレーションをしておくことをお勧めします。


なお、当事務所で労働保険の新規加入手続きをおこなう場合には、労働保険シミュレーション表をご提供しますので、給与と保険料を含めたトータルでの人事コストの把握にご活用ください。

管理人:soumura|2007年05月30日 21:48

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